ある晴れた日の帰り道、 私は一目惚れした。 相手は、同じ学校に通う 神谷大翔先輩。 いつも10人くらいで固まって 帰っていく集団の 中にいる先輩。 いつも笑顔が絶えない 先輩のことをいつの間にか 見つめるようになっていた。