この場所で過ごして 2




「仲間のためならなんでもやる、それだけ」



仲間…



「うん」


「名央さま、湯山さんだけの居場所がわかりました!」


「「早!」」



そして部活が終わってあたしたちは湯山くんのいるとこまで行った。