「すごい田舎だね…」 「竜矢ここにほとんど住んでたんだな」 「そうだね…」 おしゃべりしながら約1時間経過。 「……俺たちってどうなるんだ」 「……さあ……」 なかなか泊まる場所が見つからず路頭にさまよってた。 不安はどんどん大きくなるばかり。