「蘭未って、はっちー先輩の事好きなの?」
教室の途中の渡り廊下で、突然由梨があたしに聞いてきた。
「えっ!?はっちー先輩?」
はっちー?
好き?
あたしはびっくり仰天して大きく目を見開いた。
驚くあたしを放置して、由梨は淡々と続ける。
・・・・・放置プレイかよっ!
心の中でツッコミを入れつつ、耳を傾ける。
「だから、好きなのかって聞いてんの!
あ、はっちー先輩っていうのは鉢山先輩の事。」
んんんんっ?
鉢山先輩?=はっちー先輩?
鉢山先輩をあたしが好きって?
由梨が?
え、うそ…!
「ちょっと、蘭未分かってる?」
もうダメ。
こらえきれない。
「あはははははははっ!!!!」
あたしは勢いよく笑い出した。
教室の途中の渡り廊下で、突然由梨があたしに聞いてきた。
「えっ!?はっちー先輩?」
はっちー?
好き?
あたしはびっくり仰天して大きく目を見開いた。
驚くあたしを放置して、由梨は淡々と続ける。
・・・・・放置プレイかよっ!
心の中でツッコミを入れつつ、耳を傾ける。
「だから、好きなのかって聞いてんの!
あ、はっちー先輩っていうのは鉢山先輩の事。」
んんんんっ?
鉢山先輩?=はっちー先輩?
鉢山先輩をあたしが好きって?
由梨が?
え、うそ…!
「ちょっと、蘭未分かってる?」
もうダメ。
こらえきれない。
「あはははははははっ!!!!」
あたしは勢いよく笑い出した。

