それでは、えーと……
満さんがいました!あそこへいってみましょうか!
満さーーん!
インタビューお願いできますかあー?
「あ、無理」
な、なんでですか!?
そんなはっきりと……
「お前これみても何も思わねぇのかよ。助けてくれって感じ。ただでさえ眠いのによ。」
たしかに、満さんの周りには数えきれないくらいの女子の固まりが……
「満先輩!これ、昨日作ったクッキーです♪良かったら……」
「あんた邪魔!満~私のほうがおいしいマフィン作ったの♪食べて~!」
ひゃー…
先輩に後輩の子が押し退けられちゃったよ。やっぱ、先輩後輩の間柄はすごいですね。
「え?満?」
あれ?満さん歩き始めましたね。何をするんでしょう。
「大丈夫か?お前……。ん」
満さんなんと、押し退けられた後輩に手をさしのべました。
なんと男らしいっ!
「あ、ありがとうございます////」
「キャー!満かっこいいー!」
「紳士的だわー!」
「優しいー!」
女子、すごいです。たくさんの悲鳴てきな声が……
いや~男の僕でも惚れちゃいますね。
満さんむちゃくちゃかっこいいです!

