ねぇ、知ってる?




アンタがあたしを見てくれなくて、何回泣いただろう。


来る日も来る日も、アンタの事で泣き続けた。


いっそ、出会わなければよかったと思う事もあった。


アンタと出会えなきゃ、今のあたしはいなかったのにー。


それでも、運命を恨んでー。


泣いて


叫んで


それでも、そばにいたくて・・・。