ねぇ、知ってる?






隣にいるのに、違和感なんかなかった。


誰よりもアンタの事知ってた。


季節がページをめくるように変わっても、あたしたちはずっと変わらないと思ってたの。


アンタの笑顔をずっとそばでみてて。


あたしもアンタと一緒に笑いあって。