ねぇ、知ってる?




怯えもしない。


このキモチを伝えることなんか怖くない。


アンタが消えてしまうことのほうが、よっぽど怖い。


あの日々の中で、チャンスはいくらでもあった。


いつでも、アンタにこの思いを告げれた。


いつまでも逃げてたから、バチがあたったの?


泣いて、グズグズして、自分はスタートラインにすら立っていない。