「ココアすきなの?」 俺は、少しでも夏目と長く話したくて 聞いた 「好きっていうか、、、安心するんですよ」 困ったように夏目は笑った 「安心?」 ココアが? 「ええ。」 さみしそうな顔だった 俺はそれ以上聞けなかった あまりにもさみしく、 冷たい表情だったから