「…え?」 今…何て? いきなりの出来事にあたしの思考回路は運転をSTOPした。 (まぁ、元々機能してないようなもんだけど。) 「このネックレス着けてるくせに、まだ気づかねぇの?」 「何に…ですか?」 するとあたしの耳元で 「俺が、SUPERのシュンってこと。」 なーんて囁いた。