保健室の狼君

「言い忘れていたが、ここは見た目は保健室だが一般性とは立ち入ることができない場所だ。よってここはお前と俺らだけが知る場所となる。けっして友達とかにも教えるなよ。」

質問に答えろぉぉぉ!!
てかなんで表向きは保健室じゃないとだめなの?
図書室でもよくなぃ?

その疑問をさっしたのか誰かがしゃべりだした。

「保健室のほうがムードあるからね。」
「ムードって…そういう問題?」

もうわけわかんない!!

私はこの人たちとはなれて
入学式の会場へ向かおうとした。

すると…

「お前は今日からここで寮生活だ。明日、荷物もって学校こいよ。」
「はぁぁぁ!?」

いくらなんでもそれはなしじゃないですか?
あたし寮生活なんて聞いてないもん!!

てか

「保健室って住めるの?」

そうだよ。
問題はそこだよ。

部屋もろくにないのにどうやってすむのさ。

「問題ない。ここは地下室がある。」

私はあきらめたようにいすに座った。