あたしは泣いていた。




「辛かったんだね。

 話してくれてありがとう。

 あたしが支えるからね。

 頼ってよ?」





「ありがとな。

 なんか、スッキリした。

 んじゃ、泣いたってことで

 チューな?」





「ん、息・・でき」




「可愛いな」







いつしか、1時間がたつ。




もっと、響といたいのに。