全く分からない。
考えれば考えるこど混乱していく。
「嫌に決まってるだろ。だって、知ってて面白がっていたじゃん。俺の気持ち気付いていて、からかって、俺に触って、結局いつも冗談で終わる。翠さんに冗談で触られる度に、からかわれてるって分かっているのに、俺は冗談で済ませられなくて・・・さっきみたいに思わず押し倒して、結局、翠さんが本気で怖がっているのを見ても止められなくて、取り返しのつかない事をしてしまいそうなんだ。だから、俺に近付くなよ。嫌なんだ。翠さんが冗談でも、俺は嫌じゃなくて、このままからかわれたら絶対いつか酷い事してしまう。翠さんが面白い子供だと思っていても、今日みたいに俺が望めば力で押さえ込むのは簡単なんだよ・・・。」

