『あ…てつだおうか?』 「え?」 身長が低いせいか 身長の高い俺を 上目遣いで見てやがる くっくそー//// 可愛すぎるじゃねーか// すると彼女が 「さっきから顔が赤いようですが大丈夫ですか…?ねっ熱ですか!?」 オドオドしている彼女を見て なんていうだろ キューって締め付けられる感じがあった 『大丈夫だよっ! さっ行こうか』 俺は乱暴に荷物をとり 歩き出した