なっ…なんなんだ この小さい生き物は… 俺は口に手をあて そうおもった 俺の体に衝撃が走った いかん ぼーっとしてた こいつ…いや…彼女は スカートのほこりをはらい 荷物を持って行こうとした このままじゃっと いままでなかったような 感覚が俺をうごかした