「何じゃないわよ!その目どうしたの???」
な!!
薄くなったのに気がつかれた!!
やっぱり親友は、分かるんだなぁ
「これわ…」
「ふ~~ん(笑)そんなに優先輩のこと好きなのね♪」
「うん・・・」
「じゃあ、私が手伝ってあげましょうじゃないか!」
手伝う?えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「いいよ・・・」
そんな声も楽しすぎてルンルンしているアヤちゃんには、全く聞こえてなかった。
今何時だろ?
9時50分?・・・えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
1限終わったじゃん!!!
先生に何にも言ってないから後が怖いよー(泣)
そんなことを知らないでアヤちゃんは、いろいろとなやんでる・・・
はぁー・・・てか、さっきから私驚いてばっかりじゃん!
そんな事を思いながらアヤちゃんを引っ張って教室に向かった。
