先輩と私。

もしかして・・・、運命の人、なのかな??

ま、勘違いだよね!!


―次の部活―

ハードルが上手く跳べない・・・。

「いいなあ・・・。皆上手く跳べて」

「バカだな、お前は。これから上手くなっていくんだよ。人間1人1人自分のペースってものがあるだろ?」

「そっか・・・。ありがとう!!」

加藤先輩って案外・・・、優しいんだなー。

軽くバカにする時もふんわり優しく包んでくれるというか、なんというか・・・。