うわ……… めっちゃカッコイイ………… 女子に人気ある理由わかる気がする。 不覚にもドキッとしてしまった自分がいた。 『いや、ホントに助かったから、ね?お礼するから!じゃ、明日学校でね!』 私は水嶋くんに手を振って、走った。 あれ以上水嶋くんと居たら、水嶋くんに惚れてしまいそうだったから。