恋愛ざかり



亜斐はまたさりげなく手を繋いできた。


指を絡めて、いわゆる恋人繋ぎ。




亜斐と私は夏海達が待ってる食堂に向かった。




食堂につくと、みんな私達をガン見していた。





夏海達のテーブルに行くと、みんな唖然としていた。




『み、み、水麗?え……何……篠原くんと付き合うことになったの……?』



夏海は噛みまくって、とにかくビックリしてる。