未来の道へ





「た…すく…?」



ピ、ピ、ピ


私の目の前に寝ているたすく


色んな機械が周りにあって
色んなチューブがつながれてて



私は頭が真っ白になった



こんなのたすくじゃない



私のしらないたすく



私の頬にゆっくり涙の粒がつたった




そこには辛そうな顔をしたまさが立っていた