* 「斗南さん、甘いものは好きですか?」 酔いが丁度よく回ってきた頃、突然紘哉は口を開いた。 「え?甘いもの?いやぁ、いいよねぇ」 斗南は既に出来上がりつつある。 対して紘哉は全く酔っていなかった。 「甘いものって疲れとれるんでしょ?欲しいよなぁ。 女のコの甘いキスとか!」 「そっちですか!?」