こちらミクモ探偵事務所2


「その二人が行ったお店に確認とらないとダメッスよ。口裏合わせる事くらいできますからね」

「なるほど!」

「と言うことで、明日お店を聞き出して確認してください」

「了解!」

焔美は嬉しそうに頷いた。

「アリバイか……」

ふと紘哉が呟く。
霞は横目で紘哉を見た。

「美月は特に無いな。家に帰ってすぐに寝たらしい」