そんなことを知っても 気になるはずもなく... 私が気になっていたのは 先輩だった。 神谷暁-Satoru Kamiya- バスケ部所属 1つ上の先輩 私はいつからか 先輩と仲良くなっていった。 -そして時はどんどんすぎていった-