学校についたのは8時。
金蝶の副総長いつくるんだろう?
「まぁ、待ってるか。」
1人で校門の前にしゃがんで煙草を吸う。一服しながらぼーっとしていた。
それから、20分くらいして6本目の煙草に火をつけたときバイクの爆音が聞こえた。
「来たか。」
重い腰を上げて火をつけてすぐの煙草を地面におとして火を消す。
こっちに気づいたみたいで、バイクから降りて歩いてきた。
「最狂女子軍団のトップがこんなとこで何やってんのかなぁ?」
こいつ人のこと馬鹿にしてんな。
「あんたに用があんだよ。」
「何かしらぁ?」
「今日あんたらの所潰し行くから。」
「はぁ?」
「せいぜい人集めがんばって。」
「あなた達3人で何ができんのよ!」
「ほざいてろ。」
そう言ってその場から立ち去った。

