「わかったわ。」 美由紀はパソコンを閉じて話始めた。 「私の所に来たレディースは“金蝶”。総長は北高の2年。今回仕掛けたのは副総長みたいだわ。」 「わかった。」 「私は退学かしら?笑」 「何言ってんの、美由紀?」 「だって、あれだけ暴れたら普通退学でしょう?」 「確実だな。」 「フッ。そうね。」 「じゃあ明日、北高に遊びきてよぉ!」 「………」 「ねぇ、詩織いいじゃん?」 「あぁ。」 「んじゃー、決まり!」 3人で北高に行くことが決まった。