15分がたって残ってる奴はいなかった。 「こんなに弱いのに、よく私達のこと雑魚だって言えたわね?笑」 「だよねー!」 「よし、帰るか。」 私はそう言ってバイクのおいてある方に向かった。 「あぁ!そういえば、うちら2人乗りできたじゃん!美由紀どうやって帰るの?」 あ、そうだった。 「大丈夫よ。私もバイクできたから。」 「そっかぁ。よかった!」 3人で月の家に向かった。