「何で、そんな泣きそうなの? 」 「…別に!! 」 「俺とキスしたくないんでしょ? 」 「えっ…。」 「顔が言ってる。…でも、俺とは別れられないからね。」 「…っ…んっ…」 柊は、また強引に口をふさいできた。 ヤバい…酸欠…。 「ふっ…」 苦しい…。 「ん…んっ!! 」 ドンっ!! 「痛ってぇ…」