秘密のMelo♪y⑦*完結編㊤*


だってもーなにこのぷにぷに感♥♥!

赤ちゃんていいよね。

お肌、もちもちすべすべ。


「かわいーかわいーかわいー♥」


『うん……だから分かってた。分かってたのよこうなることくらい』


『だって見て見て? 可愛すぎて飛び跳ねたくならない?』


『可愛いのは認めるけど飛び跳ねたくはならないわよΣ』


『つか飛び跳ねんなよ!? マヒロ!』


アッシュなんかに言われなくたって飛び跳ねないわ。


「…真愛を抱いては」


『どうしよう飛び跳ねる気だわ。まちかちゃん置いて飛び跳ねる気だわ』


『まあ…置いてならいいんじゃない?』


『いや、だが今楓のやつがダウンしてるからな。操縦するもんがいねェ』


「操縦てちょっとΣ!! それはなに、あたしを!? 飛行機じゃあるまいし!」


シュンのそういうとこ……嫌いよ。


「好かれても困る。不倫はごめんだ」


「え? プリン嫌いなの? こう見えて実は結構甘党なのに? へーそうなんだ。…あれ。てか今そんな話してたっけ?」


シュンったら変なのー。

そんな突然プリン嫌い宣言されたって、へえーとしか言いようがないよ。


思いっきり怪訝な目を向けてやった。


『…うん。やっぱマヒロは子供産もーがなにしよーがマヒロね』