秘密の三角関係-SweetLove-





そういって翔琉を見るが、ニヤついたまま離してくれないし…






「ちょ・・・」




しかもなんか今度は私の胸掴んでくるし!!






「ちょっと翔琉////!!」




そう叫んだと同時に、私の部屋のドアがガチャッと開いた。








私はもうダメだ…そう思ってされるがままになって…




「……ッ」







あーぁ、バレた…



あーぁ、お母さん驚いてる…







もう…全部翔琉のせいなんだからね…






「まったく、ら、らぶらぶするのは//お母さん達が


いないとこでや、やりなさい!」






ちょっとお母さん…顔真っ赤にしながらしどろもどろでいうのやめません・・・?





お母さんがそうなってるのにもかかわらず…翔琉は私の胸をつかんだまま離さないし






キツくなっていく一方なんだけど…。



「ご、ごめんお母さん…翔琉が離して…くれな・・・くて」