「ふ………かけ…ンッ…る///」 部屋には、甘い声が響き渡る ていうか、朝から何やってんの私たち…。 そんな事思っててもなぜか拒めない私は相当依存してます 「花奈ーーーーーーーーーー」 私と翔琉の甘いTimeはこの一言で終了した…。 お母さんが私を呼んでる 「は、はぁい」 バレないように頑張って答えるが… お母さんが階段を上がる音が聞こえてくる 私は翔琉から離れようと試みるが、翔琉が離してくれないぃぃいいぃい 「ちょ・・・翔琉…お母さん・・」