「つ、つけて…?」
上目遣いで言ってくる花奈は、俺の調子を狂わす。
可愛い……。
塚 涙目+上目遣い+真っ赤+ブラ だけって……。
お前はどこまで俺を苦しめる気だ……
俺は襲いたくなる衝動に必死に抑えて、花奈のブラのホックを付けた。
「ホラ、できたぞ」
くぅ……ガチで俺の理性が…。
「ありがと翔琉!」
パァッと笑顔になる花奈に対して、俺は必死に理性と戦い中。
笑顔にブラだけって…お前本気で俺を殺す気?
とは言わず。
「なんでもいいけど、早く着替えろよ」
俺はそういって、
自分のキモチをごまかすように雑誌に目をやった。

