「花奈ちゃん早くー」 まだ着替えてる花奈に、急かすように言う俺 「ま、待ってよぉ…」 お前…ほんとに動きがトロい…。 もっと早く動けないのかー? とか思いながらニコニコしながら俺は花奈を見てた。 「あ!」 するといきなり「あ!」とか言い出した。 え。。。 いきなり言うもんだからビクッと身体が跳ねた。 「か、翔琉ぅ…」 可愛い顔で俺を見てくる花奈。 お前襲われたいのか とは言いません。 「なーに?」 優しく返して俺は花奈に近づく