「照れてなんかな……んんッ…」 そういう前に私の唇をまたふさいだ。 「ふ……んんッ…」 軽いキスから、徐々に深くなってくる。 「かけ…る……学校…」 そういっても離してくれない翔琉。 そんな時 ジリリリリリリリり――――――。 目覚まし時計のアラームが鳴った ビクッと震える私の身体と同時に翔琉の唇は離れて行った。 「アラーム…?」