「おー!!蓮南来たのか!!」 「鈴夜ちょっと煩い」 近寄ってきた鈴夜に冗談混じりで言えば予想外に落ち込む鈴夜。 「んー…ごめん…」 頭を撫でて謝ればすぐに元気になる鈴夜。 「大雅。今日倉庫行けない」 「……わかった」 近付いてきた大雅にしか聞こえないように言えば少し間をおいて頷く大雅に安心させるように微笑む。 「波留ー…」 「ん?あー…」 いつものように波留にぎゅっと抱きつけば頭を撫でてくれる。 恋愛感情とか無いけど…なんか落ち着く。