俺様甘々家庭教師





それから急いでシチューとサラダを作った。


先生に食べてもらうんだから、とびきり美味しくね♪




「先生ー、出来たよ」



あたしが部屋へ行くと、先生は待ちくたびれたのか、ベッドで寝ていた。


……何で普通に女の子のベッドで寝れちゃうんだろう。


あ、先生睫毛長いな。

肌きれいだし……。


って、いけないいけない!


あたしは無理やり先生を起こした。



「ん……シチュー?」


「うん。起きて」



先生はシチューが好きなのか、すぐに起き上がって『いただきます』と言って食べ始めた。