20分程して風呂から出ると、華穂はまたうろうろしていた。 「何してんの?」 「え、あ、えっと…何も!」 華穂の動揺した顔から予想がついた。 「エロ本とかないから」 「なっ………!」 俺は笑いながら冷蔵庫からお茶を出した。 ゴクリと飲み干して、ソファーに華穂と2人で座った。