『到着!!美優奈、ここ覚えてるだろ…。お前がまた連れて来て下さいって言ってたから、ここに来る事に決めたんだ。』
聖矢は唇を噛み締め、今にも亮さんに殴りかかりそうだった……
『それでは皆で乾杯しよう!!これから皆に、幸せがきますように…… カンパーイ!!』
『カンパーイ!!』
お酒を飲んでいるのは、もちろん亮さんだけ…… 私達はひたすらジュースを飲み続けた。
『お兄さん、私と付き合ってもらえませんか!?』
里沙がいきなり亮さんを口説き始めた……
『ごめん…… 俺にはずっと、気になる奴がいるんだ。』
『え〜〜ッ!!マジですか…… かなりショックなんですけど……。せっかくのチャンスだと思ったのにぃ!!』
里沙は呆気なく振られてしまった…。でも、あまり気にはしていなさそうだった………
美麗とポッチャリ眼鏡君は、周りの事なんて全然気にしていない様子で、やっぱりLOVELOVEな感じだった…。
『それにしても、お兄さんの気になる奴って、誰の事なんだろうねッ!?』
里沙と美麗が私に聞いてきた……
『…… 誰なんだろうねッ!?私も知らないけど……』
その時……… 聖矢が突然立ち上がり、亮さんの元へと歩いていった…。
『兄貴には、絶対美優奈を渡さねぇからなッ。』
『お前もそう熱くなるなよ…… 俺はまだ何もしてないぞ。』
二人のやり取りは、皆にも聞こえていた………
聖矢は唇を噛み締め、今にも亮さんに殴りかかりそうだった……
『それでは皆で乾杯しよう!!これから皆に、幸せがきますように…… カンパーイ!!』
『カンパーイ!!』
お酒を飲んでいるのは、もちろん亮さんだけ…… 私達はひたすらジュースを飲み続けた。
『お兄さん、私と付き合ってもらえませんか!?』
里沙がいきなり亮さんを口説き始めた……
『ごめん…… 俺にはずっと、気になる奴がいるんだ。』
『え〜〜ッ!!マジですか…… かなりショックなんですけど……。せっかくのチャンスだと思ったのにぃ!!』
里沙は呆気なく振られてしまった…。でも、あまり気にはしていなさそうだった………
美麗とポッチャリ眼鏡君は、周りの事なんて全然気にしていない様子で、やっぱりLOVELOVEな感じだった…。
『それにしても、お兄さんの気になる奴って、誰の事なんだろうねッ!?』
里沙と美麗が私に聞いてきた……
『…… 誰なんだろうねッ!?私も知らないけど……』
その時……… 聖矢が突然立ち上がり、亮さんの元へと歩いていった…。
『兄貴には、絶対美優奈を渡さねぇからなッ。』
『お前もそう熱くなるなよ…… 俺はまだ何もしてないぞ。』
二人のやり取りは、皆にも聞こえていた………


