私が桜組で、聖矢が菫組だった…… 私は昔、聖矢が大好きで、いつも聖矢にくっついてた。ちょっとでも私の側から離れただけで、私は泣きまくり……… 今思えば超〜恥ずかしい思い出…。
『せいちゃん、みゆなのそばからはなれないでよぉ……。』
『みゆな、なくなよ…… がようしとハサミもってくるから、ちょっとまってて。』
そう言って聖矢は、私の目の前で何かを作ってくれていた。
『せいちゃん、これなぁ〜に…!?』
『みてわかるだろ!!ゆびわだよッ。ちょっとひだりてだして…… ほら、これでぼくたちはけっこんできるし、みゆなのそばにずっといれるぞッ。』
幼いながらに、私はドキドキしてた事を覚えてる。
『せいちゃん、ありがとう。おおきくなったら、ぜったいみゆなをおよめさんにしてねッ!!』
チュッ………。
そうだッ!!あの時は、私の方からKissしてしまったんだった……
『おぅッ!!やくそくな………。』
そう言って聖矢は、両親の都合で引っ越して行ったのだった。
あれから10年近くも逢う事はなく、聖矢の事はすっかり忘れてしまっていた…… でも、思わぬ再開で付き合う事になって、私の頭は、今でも混乱してるの。
『せいちゃん、みゆなのそばからはなれないでよぉ……。』
『みゆな、なくなよ…… がようしとハサミもってくるから、ちょっとまってて。』
そう言って聖矢は、私の目の前で何かを作ってくれていた。
『せいちゃん、これなぁ〜に…!?』
『みてわかるだろ!!ゆびわだよッ。ちょっとひだりてだして…… ほら、これでぼくたちはけっこんできるし、みゆなのそばにずっといれるぞッ。』
幼いながらに、私はドキドキしてた事を覚えてる。
『せいちゃん、ありがとう。おおきくなったら、ぜったいみゆなをおよめさんにしてねッ!!』
チュッ………。
そうだッ!!あの時は、私の方からKissしてしまったんだった……
『おぅッ!!やくそくな………。』
そう言って聖矢は、両親の都合で引っ越して行ったのだった。
あれから10年近くも逢う事はなく、聖矢の事はすっかり忘れてしまっていた…… でも、思わぬ再開で付き合う事になって、私の頭は、今でも混乱してるの。


