観覧車から降りた私達の目の前には、お兄さんが立っていた……
『お前ら楽しんできたか!?』
『お蔭様で…… それより、今から飯でも食いに行こうと思ってるんだけど、兄貴も来るだろ!?』
『当たり前だろ!!運転するのはこの俺だ……。いちいち聞くなッ!!』
『わりぃ… じゃ〜運転頼むわ。』
聖矢とお兄さんって、本当は仲が悪いんじゃないかって思えてきた……
『美優奈、何か食べたい物あるか!?』
聖矢ではなく、お兄さんが聞いてきた……
『えッ…… 何でもいいです。私、好き嫌いないんで…。』
『好き嫌いがないなんて、今の子にしちゃ珍しいなッ!!じゃ〜、今日は特別に、俺の行きつけのお店に連れてってやるよッ。』
私達が楽しそうに話していると、聖矢は舌打ちをした……
チッ……
聖矢は何をイライラしているんだろう……
『お前ら楽しんできたか!?』
『お蔭様で…… それより、今から飯でも食いに行こうと思ってるんだけど、兄貴も来るだろ!?』
『当たり前だろ!!運転するのはこの俺だ……。いちいち聞くなッ!!』
『わりぃ… じゃ〜運転頼むわ。』
聖矢とお兄さんって、本当は仲が悪いんじゃないかって思えてきた……
『美優奈、何か食べたい物あるか!?』
聖矢ではなく、お兄さんが聞いてきた……
『えッ…… 何でもいいです。私、好き嫌いないんで…。』
『好き嫌いがないなんて、今の子にしちゃ珍しいなッ!!じゃ〜、今日は特別に、俺の行きつけのお店に連れてってやるよッ。』
私達が楽しそうに話していると、聖矢は舌打ちをした……
チッ……
聖矢は何をイライラしているんだろう……


