力斗の笑顔を見ていたら、なんだか時間が経つのが早く感じた…… 明日はいよいよ退院かぁ……
今日の力斗はぐっすり寝ていて、夜泣きもあまりしなかった…… おかげ様で、私も爆睡させてもらった…… でも、朝起きたら大きな泣き声で跳び起きた。
オギャ〜〜〜 オギャ〜〜 オギャ〜〜 今の時間は午前6:00だった…… あれだけ爆睡してたら、お腹も空くはずだよねッ!!母乳、母乳と………
ゴクッ…… ゴクッ…… ゴクッ…… ゲプッ……
ゲップもちゃんと出させなきゃ…… 力斗、上手にゲップ出してね………
トントントン………
トントントン………
背中を叩いてあげたら、小さなゲップが出た……… 何もかもが可愛くて、もうイライラしたりしなくなったよッ!!
力斗と二人で遊んでいたら、時間はもう7:00をまわっていた…… 9:00には聖矢達が迎えに来るから、早く退院の準備をしなきゃ…… 今日はヘアーメイクをしてもらって、力斗と二人で記念撮影があるから、気合い入れなきゃねッ!!
「おはよう!!今日の力斗君、かなり大人しかったね…… おかげ様で、未来が元気よくて……。」
「赤ちゃんにも気分屋さんがいるなんて、面白いねッ!!」
「そうだねッ!!毎日いろんな表情をしてるから、ずっと見てても飽きないの。」
私達が話しをしていた時……
トントントン………
トントントン………
「迎えに来たぞッ!!まだ帰れないのか……!?」
「うん…… 今日はヘアーメイクと記念撮影があるから、ちょっと時間かかるかも…… 私がヘアーメイクしている間、力斗の事頼むねッ!!」
「ちょ、ちょっと待ってくれよ…… 泣いたらどうやってあやせばいいんだよッ!!」
聖矢は慌てていた…… そりゃそうだよねッ!!力斗とずっと一緒にいたのは、この私なんだから……
今日の力斗はぐっすり寝ていて、夜泣きもあまりしなかった…… おかげ様で、私も爆睡させてもらった…… でも、朝起きたら大きな泣き声で跳び起きた。
オギャ〜〜〜 オギャ〜〜 オギャ〜〜 今の時間は午前6:00だった…… あれだけ爆睡してたら、お腹も空くはずだよねッ!!母乳、母乳と………
ゴクッ…… ゴクッ…… ゴクッ…… ゲプッ……
ゲップもちゃんと出させなきゃ…… 力斗、上手にゲップ出してね………
トントントン………
トントントン………
背中を叩いてあげたら、小さなゲップが出た……… 何もかもが可愛くて、もうイライラしたりしなくなったよッ!!
力斗と二人で遊んでいたら、時間はもう7:00をまわっていた…… 9:00には聖矢達が迎えに来るから、早く退院の準備をしなきゃ…… 今日はヘアーメイクをしてもらって、力斗と二人で記念撮影があるから、気合い入れなきゃねッ!!
「おはよう!!今日の力斗君、かなり大人しかったね…… おかげ様で、未来が元気よくて……。」
「赤ちゃんにも気分屋さんがいるなんて、面白いねッ!!」
「そうだねッ!!毎日いろんな表情をしてるから、ずっと見てても飽きないの。」
私達が話しをしていた時……
トントントン………
トントントン………
「迎えに来たぞッ!!まだ帰れないのか……!?」
「うん…… 今日はヘアーメイクと記念撮影があるから、ちょっと時間かかるかも…… 私がヘアーメイクしている間、力斗の事頼むねッ!!」
「ちょ、ちょっと待ってくれよ…… 泣いたらどうやってあやせばいいんだよッ!!」
聖矢は慌てていた…… そりゃそうだよねッ!!力斗とずっと一緒にいたのは、この私なんだから……


