「頑張れよッ!!!」
聖矢、ありがとう…… 本当は今日立ち合いたいって看護師さんにお願いしてたけど、パパさん教室を受けていなかったから、無理ですっあっさり断れちゃったねッ!!
もう頭は出てきているのに、なかなか赤ちゃんが出てきてくれない……
「あともう一回力んで!!あと少しよッ!!」
「ウ〜〜〜〜〜〜 ハァ、ハァ、ウ〜〜〜〜〜〜!!」
「赤ちゃんが出てきたわよッ!!おめでとうございます…… 元気な男の子ですよッ」
オギャ〜〜〜 オギャ〜〜 オギャ〜〜〜
「少しの間だけど、抱っこしてみて下さい。」
この子が私達の赤ちゃん…… 小さくて可愛い…… まだ産まれたばかりで血まみれだったけど、私はその小さな体を優しく抱きしめた…… その時私は、なんとも言えない優しさに包まれて、そのまま眠りについてしまった……
「美優奈、お疲れ様ッ!!おめでとう…… 目が大きくて、可愛い顔してるなぁ〜 この子は誰似なんだろう…。」
聖矢が赤ちゃんの顔をジッと見つめていた…… するとママが……
「この子は私に似てる気がするわッ!!パパもそう思うでしょ……!?」
「あ、あぁ〜、ママにソックリだ!!アハ、アハ、アハハハハハハ……。」
やっぱりパパはママにさからえないのか……(笑)でも、二人共赤ちゃんの顔を見てニヤニヤしていた…… 早くも孫ばかになってるようだった……。
聖矢、ありがとう…… 本当は今日立ち合いたいって看護師さんにお願いしてたけど、パパさん教室を受けていなかったから、無理ですっあっさり断れちゃったねッ!!
もう頭は出てきているのに、なかなか赤ちゃんが出てきてくれない……
「あともう一回力んで!!あと少しよッ!!」
「ウ〜〜〜〜〜〜 ハァ、ハァ、ウ〜〜〜〜〜〜!!」
「赤ちゃんが出てきたわよッ!!おめでとうございます…… 元気な男の子ですよッ」
オギャ〜〜〜 オギャ〜〜 オギャ〜〜〜
「少しの間だけど、抱っこしてみて下さい。」
この子が私達の赤ちゃん…… 小さくて可愛い…… まだ産まれたばかりで血まみれだったけど、私はその小さな体を優しく抱きしめた…… その時私は、なんとも言えない優しさに包まれて、そのまま眠りについてしまった……
「美優奈、お疲れ様ッ!!おめでとう…… 目が大きくて、可愛い顔してるなぁ〜 この子は誰似なんだろう…。」
聖矢が赤ちゃんの顔をジッと見つめていた…… するとママが……
「この子は私に似てる気がするわッ!!パパもそう思うでしょ……!?」
「あ、あぁ〜、ママにソックリだ!!アハ、アハ、アハハハハハハ……。」
やっぱりパパはママにさからえないのか……(笑)でも、二人共赤ちゃんの顔を見てニヤニヤしていた…… 早くも孫ばかになってるようだった……。


