「パパ、本気でへこんでるの……!?昔のパパは体格がよくて、ヒゲも伸ばしいて、ワイルドだったから惚れたのよッ!!ま、顔はゴリラっぽかったけど、性格は今と変わらず優しかったしねッ。」
「おいおい…… ゴリラっぽいは余計だろ…… これでも昔はモテてた方なんだぞッ!!」
「はいはい……。」
パパとママは今だにLOVELOVEで、聞いてるこっちが恥ずかしくなってきちゃうよ…… パパとママの話しに夢中になりすぎて、私は一時間もお風呂の中にいてしまったの…… おかげ様で、完全にのぼせてしまった……
バタッ……
「今の音何……!?バタッって聞こえたけど、もしかして………。」
私は脱衣所で倒れてしまった…… 倒れてからの記憶はないけど、お風呂から上がろうとした時、確かめまいがして……
「美優奈、美優奈、あんた大丈夫!?かなり長い時間お風呂に入ってたでしょ……!!?ダメじゃない、あんたのお腹には赤ちゃんがいるのよッ!!」
その時………
パタッ………
部屋のドアが開いた…… パパ……!?ヤバイ、パパに妊娠した事がバレタかも…。
「美優奈、体は大丈夫なのか……!?話しは全てママから聞いてある…… どうしてもっと早くパパに話してくれなかったんだ…。」
パパはなんだか泣きそうになっていた……。
「パパ、妊娠の事隠しててごめんね…… 本当はもっと早く言いたかったんだけど、パパが傷付くと思って言えなかったの…… 落ち着いたら聖矢と二人で話そうって言ってたけど、遅かったねッ。」
「自分の子供に赤ちゃんができて、傷付く親なんていないんだぞッ!!それにしても、俺はもうおじいちゃんになるんだなぁ……。」
パパはママの顔を見て、ニッコリと微笑んでいた……
「おいおい…… ゴリラっぽいは余計だろ…… これでも昔はモテてた方なんだぞッ!!」
「はいはい……。」
パパとママは今だにLOVELOVEで、聞いてるこっちが恥ずかしくなってきちゃうよ…… パパとママの話しに夢中になりすぎて、私は一時間もお風呂の中にいてしまったの…… おかげ様で、完全にのぼせてしまった……
バタッ……
「今の音何……!?バタッって聞こえたけど、もしかして………。」
私は脱衣所で倒れてしまった…… 倒れてからの記憶はないけど、お風呂から上がろうとした時、確かめまいがして……
「美優奈、美優奈、あんた大丈夫!?かなり長い時間お風呂に入ってたでしょ……!!?ダメじゃない、あんたのお腹には赤ちゃんがいるのよッ!!」
その時………
パタッ………
部屋のドアが開いた…… パパ……!?ヤバイ、パパに妊娠した事がバレタかも…。
「美優奈、体は大丈夫なのか……!?話しは全てママから聞いてある…… どうしてもっと早くパパに話してくれなかったんだ…。」
パパはなんだか泣きそうになっていた……。
「パパ、妊娠の事隠しててごめんね…… 本当はもっと早く言いたかったんだけど、パパが傷付くと思って言えなかったの…… 落ち着いたら聖矢と二人で話そうって言ってたけど、遅かったねッ。」
「自分の子供に赤ちゃんができて、傷付く親なんていないんだぞッ!!それにしても、俺はもうおじいちゃんになるんだなぁ……。」
パパはママの顔を見て、ニッコリと微笑んでいた……


