「ママ、お腹すいたからなんか作って…。」
「言われなくてもカレーができてるわよッ!!でも、カレーばかりじゃ〜栄養がとれないから、サラダもちゃんと食べなさいねッ。」
「はぁ〜い、いただきます。」
やっぱりママが作るカレーは美味しい!!でも、いつものより少し甘い気がするけど…… 今日は三杯ぐらいおかわりしちゃおうかな!!
「ママ〜、おかわり!!」
「はいはい…… 食欲あるって事は、赤ちゃんも元気だって証拠だから安心ねッ…… カレーもいつものよりたくさん果物入れたんだけど、気付いてくれた!?あんたの栄養は、赤ちゃんの栄養にもなるんだから…。」
「気付いたよッ!!ママ、ありがとう…… 最近ママにも怒られなくなって、ちょっと淋しい気がするけど、皆が優しくしてくれるし、本当に感謝してるの…… ママ達が、私の支えなんだ。」
私が妊娠してから、ママの顔から鬼の顔が消え、毎日優しい顔になった気がする…… 私が産まれた時の事を思い出しているかのようだった……
「美優奈、ご飯食べてお風呂に入ったら、ゆっくり寝なさいよッ…… ママはちょっと今から忙しいから…。」
「わかったよッ。」
ママはちょっと忙しいって、こんな時間に何するんだろ……
私は食器を片付け、お風呂にゆっくり入る事にした…… その時、ママとパパの話し声が聞こえてきた………
「ねぇパパ…… 美優奈が5歳の時、初めてパパの顔見て言った言葉覚えてる!?」
「う〜〜ん、何だったかな??確か、動物の名前を言われたような気がするんだけど…… それが何だったかは思い出せないんだよ…。」
「パパの顔見て、ゴリラみたいってケラケラ笑ってたのよッ!!
「ゴリラ……??もっと可愛い動物だったと思ったのに…… 美優奈は可愛い顔して、言う事はキツイからな…… まぁ、そこはママに似たんだろうけど……。」
プッ、パパへこんでる!?でも、あの時のバパはマジでゴリラにしか見えなかったんだもん…… まぁ、パパがこんな性格だから、ママとも気が合うんだよねッ!!性格が真逆な夫婦だけど、私の理解的夫婦なんだ……
「言われなくてもカレーができてるわよッ!!でも、カレーばかりじゃ〜栄養がとれないから、サラダもちゃんと食べなさいねッ。」
「はぁ〜い、いただきます。」
やっぱりママが作るカレーは美味しい!!でも、いつものより少し甘い気がするけど…… 今日は三杯ぐらいおかわりしちゃおうかな!!
「ママ〜、おかわり!!」
「はいはい…… 食欲あるって事は、赤ちゃんも元気だって証拠だから安心ねッ…… カレーもいつものよりたくさん果物入れたんだけど、気付いてくれた!?あんたの栄養は、赤ちゃんの栄養にもなるんだから…。」
「気付いたよッ!!ママ、ありがとう…… 最近ママにも怒られなくなって、ちょっと淋しい気がするけど、皆が優しくしてくれるし、本当に感謝してるの…… ママ達が、私の支えなんだ。」
私が妊娠してから、ママの顔から鬼の顔が消え、毎日優しい顔になった気がする…… 私が産まれた時の事を思い出しているかのようだった……
「美優奈、ご飯食べてお風呂に入ったら、ゆっくり寝なさいよッ…… ママはちょっと今から忙しいから…。」
「わかったよッ。」
ママはちょっと忙しいって、こんな時間に何するんだろ……
私は食器を片付け、お風呂にゆっくり入る事にした…… その時、ママとパパの話し声が聞こえてきた………
「ねぇパパ…… 美優奈が5歳の時、初めてパパの顔見て言った言葉覚えてる!?」
「う〜〜ん、何だったかな??確か、動物の名前を言われたような気がするんだけど…… それが何だったかは思い出せないんだよ…。」
「パパの顔見て、ゴリラみたいってケラケラ笑ってたのよッ!!
「ゴリラ……??もっと可愛い動物だったと思ったのに…… 美優奈は可愛い顔して、言う事はキツイからな…… まぁ、そこはママに似たんだろうけど……。」
プッ、パパへこんでる!?でも、あの時のバパはマジでゴリラにしか見えなかったんだもん…… まぁ、パパがこんな性格だから、ママとも気が合うんだよねッ!!性格が真逆な夫婦だけど、私の理解的夫婦なんだ……


