パパにも正直に話さなきゃいけないけど、その前に報告しなきゃいけないのは聖矢だった……
「あんた、聖矢君にも報告してあげなさいよッ!!聖矢君は赤ちゃんのパパになるんだから。」
聖矢がパパで、私がママ…… まだ何も実感がわかないけど、なんだか早く赤ちゃんの顔が見たくなってきちゃった…… 急にワクワクしてきた私は、嬉しさを隠しきれなくなって、聖矢の携帯を鳴らした……… 聖矢の着信音は、まるで任侠道の世界が見えるかのようだった……… まだ19歳の癖に、なんて渋い着信音なんだろう………
プチッ…………
「もしもし、こんな時間に電話かけてくるなんて珍しいじゃん…… どうした……!?」
「うん、それがね…… 私…… 妊娠してるみたいなんだよね……。」
「えッ!!マジか……。」
聖矢は私が妊娠した事、嬉しくないのかなぁ………。
「美優奈、本当に妊娠したのか……!!?俺、マジ嬉しいよッ。」
聖矢が喜んでくれてる…… 私、今までで一番幸せだよッ。
「あんた、聖矢君にも報告してあげなさいよッ!!聖矢君は赤ちゃんのパパになるんだから。」
聖矢がパパで、私がママ…… まだ何も実感がわかないけど、なんだか早く赤ちゃんの顔が見たくなってきちゃった…… 急にワクワクしてきた私は、嬉しさを隠しきれなくなって、聖矢の携帯を鳴らした……… 聖矢の着信音は、まるで任侠道の世界が見えるかのようだった……… まだ19歳の癖に、なんて渋い着信音なんだろう………
プチッ…………
「もしもし、こんな時間に電話かけてくるなんて珍しいじゃん…… どうした……!?」
「うん、それがね…… 私…… 妊娠してるみたいなんだよね……。」
「えッ!!マジか……。」
聖矢は私が妊娠した事、嬉しくないのかなぁ………。
「美優奈、本当に妊娠したのか……!!?俺、マジ嬉しいよッ。」
聖矢が喜んでくれてる…… 私、今までで一番幸せだよッ。


