一冊目、二冊目、三冊目とアルバムを見続けていく亮さん…… やっぱり亮のさんの目には、涙が溢れていた……。四冊目を開い亮さんは……
「これは……… 俺と美、美、美…… 思い出せない…… でも、俺の大切な存在だった人には違いない。」
「亮、時間の記録を見てごらんなさい……。」
「PM14:46、亮から私に電話が入る。美咲さんにプロポーズをしたら、喜んでOKしてくれたみたい。おめでとう…… 亮。お袋…… 俺、俺、ほんの少しだけど、アルバムを開いていくうちに、記憶が戻ってきてる気がするんだ……… 美咲??美咲!?俺の、俺の、大切だった人、あいつは病気で……… イタッ…。」
亮さんはまた頭を抱え込んでしまった……
「これは……… 俺と美、美、美…… 思い出せない…… でも、俺の大切な存在だった人には違いない。」
「亮、時間の記録を見てごらんなさい……。」
「PM14:46、亮から私に電話が入る。美咲さんにプロポーズをしたら、喜んでOKしてくれたみたい。おめでとう…… 亮。お袋…… 俺、俺、ほんの少しだけど、アルバムを開いていくうちに、記憶が戻ってきてる気がするんだ……… 美咲??美咲!?俺の、俺の、大切だった人、あいつは病気で……… イタッ…。」
亮さんはまた頭を抱え込んでしまった……


