「美優奈、ちょっといいか……。」
私は聖矢に呼ばれ、病室を出た……
「どうしたの……!?」
「兄貴の記憶を全部取り戻すには、少し時間がかかるかもしれない…… 美優奈、これからもずっと俺の側にいてくれるか……!?」
えッ……!?これからもずっとって、もしかして………。
「聖矢はさ、本当に私でいいの……!?私はずっと聖矢の側にいたい…。」
「俺は保育園の時から、ずっとお前が好きだった…… 嘘のような話しだけど、本当の事なんだ…。」
「今時、初恋の相手をずっと好きでいるなんて、ちょっとキモイけど、なんか夢のような話しで嬉しいかも…。ありがとう、聖矢……。」
「キモイってお前失礼だなぁ…… まッ、俺が先に高校卒業したら、大学には行かないで就職してお金貯めておくから、美優奈が高校卒業した後には結婚するぞッ!!」
「結婚ッ!?ちょっと急だなぁ……… でも、ありがとう聖矢…。」
聖矢って、ホントいつも急なんだから…… でも神様、素敵な出会いをありがとう……
私は聖矢に呼ばれ、病室を出た……
「どうしたの……!?」
「兄貴の記憶を全部取り戻すには、少し時間がかかるかもしれない…… 美優奈、これからもずっと俺の側にいてくれるか……!?」
えッ……!?これからもずっとって、もしかして………。
「聖矢はさ、本当に私でいいの……!?私はずっと聖矢の側にいたい…。」
「俺は保育園の時から、ずっとお前が好きだった…… 嘘のような話しだけど、本当の事なんだ…。」
「今時、初恋の相手をずっと好きでいるなんて、ちょっとキモイけど、なんか夢のような話しで嬉しいかも…。ありがとう、聖矢……。」
「キモイってお前失礼だなぁ…… まッ、俺が先に高校卒業したら、大学には行かないで就職してお金貯めておくから、美優奈が高校卒業した後には結婚するぞッ!!」
「結婚ッ!?ちょっと急だなぁ……… でも、ありがとう聖矢…。」
聖矢って、ホントいつも急なんだから…… でも神様、素敵な出会いをありがとう……


