「飛鳥も煩いから。法然も」 「「ごめんなさい……」」 「分かればいい。お前らはどうすんの?秋子が紅龍の姫って知って」 「どうするって…あたしは秋子の事好きだし今まで通り変わらない」 「俺も。もっと正確悪くて捻くれてたら考え変わったんやけど」 「俺も二人と同じだ。雷輝も今は知らないけど知っても変わらないだろ」 「そうねw雷輝だしね」 「それで態度変えやがったらバリカンで神刈ったる!」 三人は眠っている二人を見て微笑んでいた