「【短編】恋をするのも悪くない

「どうするって・・・・」



「例えば、勝ちたくて一緒に頑張ってきたチームメイトとかさ」



そっれて・・・・



私のこと?



「・・・・だとしたら、私はその子のためにも絶対勝ってやるっ!って思うよ。みんなでその子分まで力を出し切って、勝ったよ!!って知らせたい」



「それに、怪我した子の立場だったら、チームメイトにはそう思ってて欲しいよ。だって今まで一緒にやってきた仲間だもん・・・」



そう、これが私の素直な気持ち。



「じゃぁ、お前のチームメイトもそう、思ってんじゃね?」