「【短編】恋をするのも悪くない

「失礼しますって、先生いないのか」



裕也がそう言った



なんでこんな時にいないの!?



まさか・・・二人っきり!?



うぅ・・・ヤダよ・・・



「まぁ、取りあえずここに座らせるぞ」



「う、うん」



そう私が答えると



裕也はベットに私をおろした