「【短編】恋をするのも悪くない

そう言うと


「おんぶねわかった。じゃぁ、おろすぞ」



あっさり、答えた裕也は



私をその場におろしてくれた



「いいぞ。早くのれ」



背中を向けて、かがんだ裕也



「え・・・あ、うん。」



私は裕也の背中に乗って



そのまま裕也は私を持ち上げて



おんぶの状態になった



あれ??こっちもあんまりかわんない??



いや・・・まだ、ましか・・・